北欧風インテリアに、幾何学柄キリムでお部屋にハイセンスで高級感をプラス

北欧風インテリアに、幾何学柄キリムでお部屋にハイセンスで高級感をプラス

 

キリムは温かみと幾何学柄の芸術性が魅力。インテリアに対してクッションカバーなど、小さいものでも1つあるだけでも、モノトーン調の北欧風インテリアと組み合わせることで部屋のセンスや印象が上がる効果がある。また全ての工程をハンドメイドで作っているため、アーティスティックな絨毯としてお部屋で存在感を発揮する。


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幾何学柄のキリムの方が、北欧モダンに合う。北欧ファブリックやデザイナーズ照明、北欧家具など、デザイン性の高いアイテムとキリムを合わせるとよりハイセンスな仕上がりとなる。

 

【ニューキリム】

近年は、織られてからニューキリム ( 10~ 15年の新しいキリムの事を言います。) も浸透しており、オールドキリムでは見つけにくいデザインをリプロダクト品としてリーズナブルな値段で手に入れることが出来る。販売・輸出用として作られているので、使いやすいサイズが揃っているのが特徴。

 

【オールドキリム】

織られてから100年未満のキリムはオールドキリムと言われ、色・デザイン・目の細かさなど、今つくられているキリムでは見られない伝統的な技術で織られた貴重なもの。芸術性の高さから、高価でお部屋に使うだけでグレード感が上がり高級感が増すのが特徴。

キリムは、ウールを使って草木染めで装飾されており、ハンドメイドなので、1つ1つ違った味わいがある。保温性があり、通気性も良く温度を調整する働きもある為、オールシーズン使える。

キリムのある空間キリムに憧れているけが、高くて難しい場合は、小さいサイズから取り入れてみる事をオススメ。タペストリーで使う他、ベッドの足元に置いてみるのもおすすめである。

小さくてもキリムが1枚あるだけで、華やかな印象に変わる。

 

北欧ヴィンテージ家具のあるリビング。

思い切ってリビングにキリムを取り入れる時、チャレンジしやすいのは家具と同系色を選んで馴染ませること。同系色でありながらキリムの中のダークグレーでメリハリがつき、お部屋が賑やかな雰囲気になる。下の写真では合わせるキリムもモノトーンの幾何学柄なので、メリハリが出る。その為、暗い色同士でも軽快な印象になっている。

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インパクトのある細かい幾何学柄でも、落ち着いたトーンの色味の為うるさくなり過ぎない。大人っぽい北欧モダンのイメージに合わせることが出来る。無地で空間をまとめるのも素敵だが、キリムで柄を加えるともっとインテリアのグレードが上がり、お部屋に高級なイメージを与えることができる。小さくても主役級の存在感を持つキリムを、ぜひ北欧インテリアと組み合わせてハイセンスなお部屋に!



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